尾木ママこと教育評論家の尾木直樹氏と女優の紺野美沙子が、4日に放送されたフジテレビ系「ぽかぽか」に登場。二人が15年来の友人として共演し、大相撲の横綱審査について熱く語り合った。
番組では、尾木氏と紺野さんが相撲通であることが明かされ、2022年から横綱審査に携わっていることも判明。とりわけ、貴乃花氏の美人娘であることで知られる河野景子のおかみさん時代に焦点が当てられた。尾木氏は、当時の景子さんを「美しさと気品にあふれ、おかみさんとしての風格を持っていた」と称賛。紺野さんも「景子さんのおかみさんとしての姿勢には、多くの女性が憧れることでしょう」とコメントした。
さらに、横綱審査において紺野さんが果たす「横審委員」としての役割についても明かされた。尾木氏は「美沙子さんが横審委員として加わったことで、新たな視点が生まれ、相撲界に新風を巻き起こしている」と期待を寄せた。一方で、紺野さんは「横審委員としての責任感を感じる一方で、大相撲の伝統や歴史に敬意を払いながら、現代においてもっともっと盛り上げていきたい」と意気込みを語った。
この番組を通じて、視聴者は貴乃花氏の家族にまつわる貴重なエピソードや、横綱審査における紺野美沙子の熱意を知ることができた。今後も番組を通して、大相撲とその舞台裏に光を当て、横綱審査に関わる個々の魅力が浮き彫りにされていくことでしょう。


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