日本のアイドルグループ「Hey! Say! JUMP」の山田涼介(30)と人気女優浜辺美波(23)が、タイの首都バンコクで開催されたジャパニーズカルチャーの祭典「JAMNIME FESTIVAL 2024」に参加し、舞台挨拶を行った。山田涼介は、「サイレントラブ」の熱狂的なファンたちに囲まれ、感慨深いコメントを披露。一方で、浜辺美波もその場での舞台裏やファンとの交流について、本人目線で触れた。
バンコクの劇場で繰り広げられた舞台挨拶には、現地のファンだけでなく、日本からも多くのファンが駆けつけた。山田涼介は「タイでも『サイレントラブ』を愛してくれて、本当に嬉しい。みんなの熱気が力になりました」と笑顔でコメント。特に、現地でのファンの情熱に触れ、「言葉の壁を越えて、音楽や舞台がつながっていることを感じました」と感激の様子だった。
浜辺美波もまた、タイでの舞台裏について本音を明かした。「初めてのバンコクでのイベント、不安もありましたが、ファンの応援が力になりました。感謝しています」とコメント。彼女は舞台挨拶後、会場外で待ち構えていたファンとのサプライズな交流エピソードを披露し、「こんなふうにファンと繋がれることが、アーティスト冥利に尽きますね」と笑顔で話した。
ファンたちとの交流だけでなく、二人の共演による「サイレントラブ」のスペシャルステージも行われ、会場は一体となって盛り上がった。山田涼介は「日本とタイ、異なる文化が交わりながら、音楽を通じて共感できる瞬間を作れたことが嬉しい」と振り返り、浜辺美波も「こうした国際交流を通して、さらに成長できる良い機会になりました」と満足そうな表情を見せた。


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